地震に強い家づくり | 創業50年以上の実績を誇る、鹿児島エリアで新築住宅なら東宝建設
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地震に強い家づくり

皆様こんにちは。鹿児島の新築住宅メーカー、デザインカフェスタジオでございます。

梅雨模様から、晴れ間が広がることが多くなってきました。

晴れた日の夕日はとても綺麗で抜けるような夏の空を感じます。

さて、今回のテーマは【地震に強い家づくり】についてです。

 

いつどこで起こるのか分からない地震。

安心して暮らすためにも、住まいの地震対策は必須となってきます。

地震に強い住まいのためには「建物の構造」「地盤」「基礎」が重要となります。

 

◎建物自体を地震に強い構造にする

・耐震

柱や梁、壁などの建物の構造自体を丈夫にして、地震の揺れに耐える構造。

筋交いや構造用合板を配置した耐力壁で地震の揺れを抑えます。

・制震

建物の中にダンパーなどの装置を備え付け、地震の揺れを吸収する構造です。

・免震

建物と基礎の間に装置を取り付け、地震の揺れを軽減します。

大規模な装置になるので数百万円~のコストがかかります。

一戸建て住宅には耐震と制震が主に用いられています。

 

◎地盤改良

また、上記の対策をしていても、家が乗る地盤が弱いと傾きなどの危険があります。

そのため、家を建てる前に土地の地盤調査を行い、弱い地盤の場合は地盤改良工事をする必要があります。

地盤改良工事にはの3つの方法があります。

・表層改良方法

地盤にセメント系固化材を混ぜ合わせ、地盤を強化します。

・柱状改良方法

コンクリートの柱を注入して地盤を固めます。

・鋼管杭工法

鋼管を注入して地盤を固めます。

 

◎基礎

家の土台となる基礎も耐震に関わりがある部分です。

地盤・気候などを勘案する必要があります。

・布基礎

立上り部分で住宅を支えます。

コストに優れ、凍結の可能性が高い寒冷地でよく用いられます。

・ベタ基礎

床下全面をコンクリートで固めます。

耐震性・湿気対策に優れています。

「建物の構造」「地盤」「基礎」は建築地・建物の状況によって異なります。

気になる方はぜひデザインカフェスタジオにご相談くださいませ。

施工事例はこちら

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