木材について【ウッドショック編】 | 創業50年以上の実績を誇る、鹿児島エリアで新築住宅なら東宝建設
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木材について【ウッドショック編】

皆様こんにちは。

GWが終わり、雨の日が続き、梅雨の始まりを感じます。

奄美・沖縄地方は例年より早く梅雨入りしたそうです。

 

さて、今回のブログはコロナ禍による「ウッドショック」についてです。

コロナ禍により、木材の需給・価格の高騰が世界的に問題になっています。

 

◎ウッドショックとは?

・コロナ禍による世界的な建築需要の増加

・木材の減産やコンテナ不足による物流の乱れ

→などにより、輸入材の需給バランスが崩れ、高騰しています。

 この状況が「ウッドショック」と呼ばれています。

 

◎国内木材は?

・輸入材の需給の不安定・価格の高騰

・国産材自体の生産量の減産

→よって、国産材も需給増で高騰しています。

 

◎住宅市場は?

・木材が高騰・安定供給がされないのが現状

→住宅の価格・工期が伸びる傾向にあります。

 

あらゆる分野・業界の皆様が大変な時期でございますが、一刻も早い木材の安定供給を願っております。

 

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