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地震に強い家づくり2

皆様こんにちは。鹿児島市の新築住宅メーカー、デザインカフェスタジオでございます。

6月も後半に突入し、日中が蒸し暑くなってきました。

晴れる日も多くなり陽射しも強いので、水分補給を欠かさずにお過ごしくださいませ。

 

前回の記事に引き続き、今回も地震に強い家づくりがテーマです。

今回は住宅の「耐震等級」にフォーカスを当ててお伝えします。

 

◎耐震等級とは?

耐震等級とは、地震に建物がどれくらい強いかという目安です。

住宅品質確保促進法(品確法)によって定められています。

その中の建物の強度を示す指標(住宅性能表示制度)に示されています。

 

◎各等級と特徴

・耐震等級1

建築基準法で定められている最低限の耐震性能です。「新耐震基準」とも呼ばれています。

「震度6~7の地震で倒壊・崩壊しない」という基準となっています。

上記の地震の後、大規模な補修・建て替えが必要な場合があります。

 

・耐震等級2

耐震等級1の1.25倍の強度を持ちます。長期優良住宅の基準にもなっています。

非常時に避難場所として使用される学校・病院等の公共建築物、長期優良住宅の基準の等級となっています。

 

・耐震等級3

耐震等級1の1.5倍の耐震性能を持ちます。震度6強~7の地震に耐え、補修が必要な場合でも軽い補修で住み続けられる基準です。

記憶に新しい熊本地震では震度7の地震が2回発生しましたが、耐震等級3の家は倒壊しませんでした。

 

◎まとめ

建物の地震への強さを一定の基準で表したものが耐震等級になります。

耐震等級の住宅性能表示制度は任意となっていますが、いつ発生するかわからない地震に対する備えの1つといってもよいかもしれません。

地震に強いお家についてのご相談はデザインカフェスタジオにお任せくださいませ。

 

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